はっっ・・・と気がつけば、前回のブログ更新からもう4か月も経っている・・・。
誠に申し訳ありません。
その間にカウンターは8000を越えてしまっていました。お越しくださった皆様、本当にありがとうございます。
その4か月の間どうしていたのかというと、仕事で結構忙しかったりしていました。といっても、仕事ばかりしていたわけではありません。今回は映画について取り上げてみます。
11月上旬に民放テレビ局で映画「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画を放送していました。普段あまり映画(どころかテレビすら)などろくに見ない管理人なのですが、この映画は妻と一緒に見てみました。
当時をまったく知らない世代の管理人ですが(当然写真等でしか当時の様子を見たことがありません)、よく現代に当時の情景を再現しているなぁと感じ入って最後まで見てしまいました。
この番組自体は翌日からの「続・ALWAYS 三丁目の夕日」公開のための宣伝的要素を含めての放送だったようですが、その狙いどおり、その後私たちも「続・ALWAYS 三丁目の夕日」を映画館まで見に行きました。
この手の映画で一番再現が難しいのは多分当時の街並みを再現することなんだと思うのですが(昭和40年代に昭和10年代を再現するのは比較的簡単だったと思うのですが、現在に昭和30年代というのはあまりにも街並みや情景が違いすぎてそのままでは不可能でしょう)、CGの多用によって(といっても以前のCGはあからさまなものが多かったのですが、今は大分違和感なく仕上がっているようです)、ほぼ破綻なく仕上げている印象を受けました。
映画の中でいろいろな登場人物が出てきましたが、一番のお気に入りは堀北真希さん演じる星野六子でしょうか。青森から集団就職で東京に出てきて慣れない環境で必死になってがんばっているところがイイですね。かわいい、と思ってしまいます。
ただ、決して堀北真希さんのファンになってしまっているというわけではない(ファンの方いらっしゃったらすみません)、というのがいかにも管理人らしいところではあります(苦笑)。




